喜多方ウインターオープン大会(中学生の部)

2024年1月27日 10時57分24秒 (Sat)

令和6年1月27日(土)
第50回蔵のまち喜多方ウインターオープン卓球選手権大会(中学二年以下の部)が押切川公園体育館にて行われました。
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結果は、以下の通りです。
【楓】ベスト8敢闘賞🎉
 予選リーグ 3勝 1位
  芥川(喜多方二中)2-0
  加藤(河東学園)2-0
  太田(塩川中)2-0
 1位トーナメント
  2回戦 角田(南会津中) 3-0
  3回戦 大関(河東学園) 3-0
  準々決勝 工藤(村上ジュニア) 0-3
【晄都】
 予選リーグ 1勝2敗 3位
  鹿股(若松一中)0-2
  田中(磐梯中)0-2
  山下(北塩原一中)2-1
 3位トーナメント
  1回戦 齋藤(高田中) 2-1
  2回戦 大竹(田島中) 2-0    
  3回戦 羽柴(喜多方卓球ランド) 0-2
真冬の喜多方遠征に2名で挑戦です。新潟・山形・栃木等の県外からも参加があり、300人規模の大会になりました。
楓は、予選と決勝トーナメントの5試合をストレートで勝ち進み、準々決勝では県外から参加の工藤選手に敗れましたが、ベスト8敢闘賞(賞品くつ下)を獲得しました。サービスから勝負所でのフォアドライブが入り、バックハンドもミスが少なくなっており、戦い振りが少しずつ安定してきたように感じます。卓球台が少なく勝ち残りの選手も男女8名に絞られ、センターコートで準々決勝を経験することができました。喜多方で自身初の敢闘賞は嬉しかったですね。更に格上の相手に対して勝っていくために、サービス・レシーブの精度・フォアハンド・バックバンドのドライブの安定・ラリー戦での粘り等、課題もありますので、今後も頑張って練習していきましょう。
晄都は、3ゲームマッチで調子が上がる前に1試合目を落とし予選は惜しくも3位通過となりましたが、3位トーナメントもあり、勝った試合の多くをデュースで粘って獲ったものでした。苦しい場面でもバック側にロングサービスを出して得点する等、勇気と粘りを発揮することができました。試合経験の中から終盤の粘りが出てきたのだと思います。今後は、予選を安定して通過するために、基本技術・フットワークを積み上げてミスを減らし、両ハンドドライブを磨いて自分の得点パターンを増やして練習していきましょう。
お陰様で試合数も多くでき、とても良い大会・遠征でした。
皆様のご協力に感謝いたします。いつも応援ありがとうございます。

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郡山第一卓球クラブ
福島県郡山市で活動する、小・中学生中心の卓球クラブです。専用の卓球練習場で日々練習に励んでいます。県内外の大会に参加し、優秀な成績を残すクラブ員も増えてきています。
設立
2008年9月1日 設立
卓球スポーツ少年団
監督 荒井弘行
あらい卓球城
代表 荒井智子
会費
8000円/月


連絡先
荒井
電話 024(934)2947

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