中体連県大会

2022年7月23日 12時00分54秒 (Sat)

令和4年7月23日(土)24日(日)
福島県中学校体育大会卓球大会が、白河市中央体育館にて、行われました。
結果は以下の通り。
【光汰(日和田中)】
 1回戦 山野辺(平一)2-3 惜敗
【悠真(ザベリオ中)】
 2回戦 鈴木(若松一)0-3 惜敗
【音花(郡山一中)】ベスト32
 1回戦 郷(西郷二)3-0  勝利
 2回戦 鈴木(向陽)2-3 惜敗
【みはね(郡山一中)】ベスト16
 1回戦 小針(中島)3-0 勝利
 2回戦 阿部(尚英)3-2 勝利
 3回戦 福島(桜の聖母)0-3 惜敗
みはねがベスト16に残り、翌日のベスト8決定戦(東北大会決定戦)に進出しました。
24日の決定戦では福島選手に各ゲームで粘り強く戦いましたが惜しくも破れましたが、中体連県大会でベスト16という結果を残すことができました。2回戦のフルゲームデュースでの勝利もあり、来年につながる健闘だと思います。
音花は初戦は安定して勝利し、2回戦は昨年の中体連で0-3で敗れた相手にフルゲームの8オールから惜しくも敗れはしましたが、あと一歩まで迫りました。
光汰は、初戦カットマンと対戦してフルゲームにもつれ込み、最後は相手の粘りに屈してしまいました。もう少し戦術の幅を広げて戦いができればと悔しい思いが残りました。
悠真は、中体連の組合せの厳しさで、最強のライバル鈴木選手と初戦の2回戦での対戦となりました。各ゲーム息を飲む接戦となりましたが、最後の1点が勝敗を分け、悔しい思いになりました。鈴木選手は最後、中体連優勝者となりました。試合後「悠真とはもう少し後で対戦したかった」と話してくれた鈴木選手の優勝をリスペクトしたいと思います。まだ、これからも対戦はありますから、良いライバルで戦っていきましょう。
中学生最大の大会、中体連が終わりました。
大会全体をみると、優勝候補が敗れる波乱があったり、辛いコロナ棄権が出たり、結果は悲喜こもごもで、一人一人の心情を察すると、様々な思いがあります。
新たな次の目標に向かって前進あるのみで、頑張っていきましょう。
私達指導者も精一杯指導していきたいと思います。
また、今回指導して頂いた、郡山第一中学校、ザベリオ中学校、日和田中学校の顧問の諸先生、応援に駆けつけてくださった校長先生、副校長先生、保護者の皆様に感謝申し上げます。
今後とも宜しくお願い致します。
 

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郡山第一卓球クラブ
福島県郡山市で活動する、小・中学生中心の卓球クラブです。専用の卓球練習場で日々練習に励んでいます。県内外の大会に参加し、優秀な成績を残すクラブ員も増えてきています。
設立
2008年9月1日 設立
卓球スポーツ少年団
監督 荒井弘行
あらい卓球城
代表 荒井智子
会費
8000円/月


連絡先
荒井
電話 024(934)2947

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