全日本選手権ホカバの部 総括

2021年7月25日 17時33分16秒 (Sun)

小学生の日本一を決める全日本選手権大会ホープスカブバンビの部が神戸で開催され5名が挑戦しました。
【開催、感染対策】
昨年はコロナ禍で中止でした。今年は男女別日程、無観客、選手関係者も人数制限された中での実施です。試合は感染防止ルールで、ベスト8までは3ゲームマッチ、チェンジエンドは準決勝まで無し、タオルを入れるビニール袋とサインペンまで一人ずつ支給され、声援などの制限もありました。
私達も行動には細心の注意を払いました。監督コーチは会場往復以外は外出せず、夕食は全て部屋食です。
多くの関係者のご努力により、困難を乗り越え、卓球人の夢舞台で試合ができることは幸せです!感謝の気持ちで一杯であります。
【試合経験】
全国大会の雰囲気は特別です。緊張します。参加した人にしかわからない貴重な経験を積んで大舞台に強い選手になって欲しいと思います。
特に6年生は最後になるので、異様なプレッシャーがあります。男子では第一シードが一回戦で敗れる波乱もありました。前々日は眠れなかった紗也、当日は体調を整えて一つ勝利できました。もう一試合も惜しい展開でした。紗也はホカバは終わり、カデットに挑戦になります。自分の目指すプレーを再構築してランクアップして全国でも勝てる選手になって欲しい!共に頑張ろう!
バンビで初出場の統雅、郷雅、心都、怜緒。一試合目は、本人も緊張したといってましたが、徐々に順応して勝負に集中できていました。
福島県から800kmの長距離移動や朝6時30分から練習して、タイムテーブルに合わせてアップして試合に望む。小学低学年生にとって、この試練は全てが強くなるための経験です。将来、福島県を背負っていく選手に必ずなる!そう決意しましたね!
【全国レベル】
神戸は、監督コーチにとっても様々な気づきや勉強をさせてもらう大切な場です。全国の技術やレベルを肌で感じてモチベーションを高め、これからの第一クラブに必要なことを考え展開する機会であります。今回、全国の壁に弾き飛ばされましたが、
「全国のトップ選手達に真剣勝負を挑み勝利する」というワクワクする目標は持ち続けチャレンジします!
【トップ選手の条件】
神戸でトップ選手のプレーをみて、全国で勝つための要素をいつも考えています。
1.最高のサービス
2.良くコントロールされたレシーブ
3.高い基本技術
4.負けないラリー力
5.真剣勝負を楽しむメンタル
6.感謝の心
これらを具現化するための練習を組み立て、心技体を鍛え、選手を育てていきたいと思います。
【御礼】
私は自宅療養中ではありますが、神戸は自分の原点なので、特別な思いがあります、神戸出発の前々日に病院で検査、受診し、前日に注射を打ち、日本卓球協会には妻の看護帯同許可を得て、神戸に行って来ることができました。選手の全力プレーと保護者の皆様の一致団結したご協力に感謝いたします。留守中の練習では、皆様に感謝申し上げます。
今後、体調を復活させ、今回の経験等を活かして選手育成に尽力して参ります。
今後とも宜しくお願い致します。
いつも応援ありがとうございます。

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郡山第一卓球クラブ
福島県郡山市で活動する、小・中学生中心の卓球クラブです。専用の卓球練習場で日々練習に励んでいます。県内外の大会に参加し、優秀な成績を残すクラブ員も増えてきています。
設立
2008年9月1日 設立
卓球スポーツ少年団
監督 荒井弘行
あらい卓球城
代表 荒井智子
会費
8000円/月


連絡先
荒井
電話 024(934)2947

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