全日本選手権大会ホープスカブバンビin神戸

2019年7月25日 22時30分15秒 (Thu)

全日本選手権大会ホープスカブバンビin神戸ついに来ました。
神戸は、梅雨明けして熱く、私達を待っていてくれました。ありがとう!
明日26日は予選リーグ、27.28日まで決勝トーナメントで小学生日本一が決まります。
当クラブからは、カブの部で、
福島県1位、福田紗也選手
福島県3位、前田真凜選手が
福島の代表として頑張ってきます。
結果
 福田紗也 予選リーグ1勝1敗 予選敗退
  対今井(兵庫)3-1勝利 
  対中村(福岡)0-3敗戦
 紗也は、今年は自分の卓球をして、決勝トーナメントでの勝利を目指して来ましたが、予選で敗戦となってしまいました。
競り合いのデュースでドライブミスで落とし2ゲーム、3ゲームに響きました。随所に素晴しいボールでの得点もありました。全国大会のような緊迫した場面でも最後までミスなく勝ち切れるよう、技術の定着化を練習の打ち込みで、これから頑張っていきましょう。

 前田真凜 予選リーグ2敗  予選敗退
  対越阪部(埼玉)0-3敗戦
  対岩見(静岡)0-3敗戦
 真凜は、福島県予選で接戦をものにして今回の全国大会初出場となりました。全国大会の舞台を踏み貴重な経験になったと思います。
緊張感の中でも、落ち着いて大事な場面てタオリングをして考えてプレーしている様子は頼もしく感じました。2試合ともデュースがあり、初出場ながら頑張りました。全国のレベルを肌で感じ勉強になったと思います。練習打ち込んで、強くなってまたチャレンジしよう。

 この大会は、監督にとっても、一年の総決算のような特別な大会です。当クラブの試合が終わっても、会場では更にボルテージが上がり、ベスト16を決める試合が行われています。ランク決定戦は更に厳しい戦いが待っています。昨年カブのチャンピオンがベスト32で姿を消す試合では、会場がどよめきました。
練習会場に足を運ぶと、松島選手、吉山選手、小塩選手や有名選手達か、監督やコーチトレーナーと綿密な技術チェックをしながら試合直前練習をしています。日本全国の卓球の神様たちが、ここに集結して、これまでやってきたことの集大成を競い合っています。
 そんな会場で、この卓球の神々と戯れていくためには何をすべきか。私も監督としてホカバ11年目に入り、今後十年の強化策を、どうして行ったら良いのだろうと、思いを巡らせています。

 28日は朝7時にホテルを出て、途中休憩をはさみながら、徳光SAの海では砂浜で楽しんで、19時30分、卓球城に無事に到着しました。
 保護者の皆さんや多くの皆さんのご協力のおかけです。前田さんの親戚の皆さんは神戸に集結して大声援を頂きました。松平みはねとお母さんも駆けつけてくれました。心強かったです。

ありがとうございました。これからも、みんなと頑張ってまいります。何卒宜しくお願いいたします。

 








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郡山第一卓球クラブ
福島県郡山市で活動する、小・中学生中心の卓球クラブです。専用の卓球練習場で日々練習に励んでいます。県内外の大会に参加し、優秀な成績を残すクラブ員も増えてきています。
設立
2008年9月1日 設立
卓球スポーツ少年団
監督 荒井弘行
あらい卓球城
代表 荒井智子
会費
8000円/月


連絡先
荒井
電話 024(934)2947

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