ホープス強化練習会 レポート

2013年7月1日 21時55分05秒 (Mon)

6月30日(日)にあいづ総合体育館で、全国大会や北日本ブロック大会に出場する福島県選手と、栃木・茨城・埼玉・新潟・山形・宮城の各県から集まった選手が交流試合を行いました。
 
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本クラブからは、敦弘(小6)、和也・侑大(以上小5)、倖也(小2)が参加しました。

29日(土)に行われた小学生強化リーグに引き続き、2日間たくさんの試合を行います。

倖也は、バンビ男子の部で総当りのリーグ戦で行います。
他県の選手は、みんなとても元気で、よく声が出ている選手が多かったです。
その中で倖也は、サーブの種類と出す位置、レシーブを返す位置に気をつけて試合をしました。
気持ちの面でまだまだ弱く、泣きべそをかいてしまうこともありましたが、最後はバンビ女の子に積極的に試合を申し込んでがんばっていました。

和也はホープス男子の1組で午前中はリーグ戦、午後は申し込み試合を行いました。
リーグ戦は負けなしの全勝!!6年生相手にも打ち合いで負けていませんでした。
午後からの申し込み試合では、他ブロックの全勝選手や中学生相手にがんばっていました。
さすがに中学生に勝つことは難しかったようですが、一試合一試合とてもいい打ち合いが見られました。

敦弘はホープス男子の2組で、同じように午前リーグ戦、午後申し込み試合でした。
「全日本選手権(ホープス・カブ・バンビの部)」には出場しない敦弘なので、厳しい試合が続きます。カット打ちもまだまだ成長段階なので、思うように返すことができずに我慢の卓球でした。
それでも、リーグで1試合、申し込み試合で2試合勝つことができました。大きな成果ですね。

侑大はホープス男子3組で戦いました。
全国大会に出場する選手相手に、善戦はするもののなかなか思うように試合を運べず、リーグでは2勝しかすることができませんでした。
試合の中でのミスが多く目立ち、本人も「ドライブのミスが多すぎた。」と大会後に反省していました。決められる球や簡単な球をミスしてしまうと、勝ちは遠ざかってしまうことを痛感したようでした。
 
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それぞれのブロックで4人とも一生懸命戦い抜きました。
全国大会まで練習できる日はあとわずかです。
悔いのない全国大会にするために、この日に見つかった課題をしっかり練習に生かしていきましょう。

監督・コーチもお疲れ様でした!!

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郡山第一卓球クラブ
福島県郡山市で活動する、小・中学生中心の卓球クラブです。専用の卓球練習場で日々練習に励んでいます。県内外の大会に参加し、優秀な成績を残すクラブ員も増えてきています。
設立
2008年9月1日 設立
卓球スポーツ少年団
監督 荒井弘行
あらい卓球城
代表 荒井智子
会費
8000円/月


連絡先
荒井
電話 024(934)2947

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