2013,2,9 城山杯 レポート
2013年2月9日 23時11分27秒 (Sat)
久しぶりの県外遠征になりました。
この時期はインフルエンザも流行し、子どもたちが無事に試合に参加できるか日々の体調管理が大切です。
しかし、思わぬところで落とし穴が・・・!!
前日に監督がまさかの発熱!!
今回の遠征は、監督の引率ができなくなりました。
コーチも仕事の都合がつかず・・・
最終手段として、卓球歴0ヶ月の滝沢母が引率&ベンチコーチをすることになりました。
今回からレポート役に専念しようと思っていたのに、思わぬ大仕事。
頑張ります。
朝6時に郡山を出発。
郡山は凍結していましたが、高速道路と宇都宮市内は快適。
予定時刻ぴったり8時に体育館に到着しました。
会場には、県内外からの選手がたくさん集まっており、受付するだけでも15分待ち。
市内のスポーツ用品店が、卓球用品の安売りをしていたり・・・
全国大会のミニ版といった感じです。
会場準備が整うと、早速開会式が始まりました。
北は青森、西は愛知から選手が参加しているそうで、大きな大会です。
開会式途中で、見慣れた福島県のクラブチームの引率の方々に出会い声をかけていただきました。
一人で緊張していたので、少しほっとしました。
開会式が終わると早速練習開始。
今回はバンビ台が用意されており、倖也はそこで試合のため、感覚をつかむためにもバンビ台で練習します。
最初は侑大が練習相手、侑大もバンビ台ばかりでは練習にならないので、後半は弘道が相手。
私が倖也の相手をしてあげれば一番よかったのですが、なんせ卓球経験は0カ月・・・。役立たずです。
子どもたちだけで、なんとか練習方法を考えてくれました。感謝!!!
第一クラブの先陣をきって、バンビの倖也が2試合目に登場!
相手は2年生の林くんです。
7月の全国大会にも出場していました。
相手の深く入って来るサーブがうまく取れずに、0-3で敗退してしまいました。
倖也、涙のスタートです。
次は侑大の初戦。相手は同じ4年生の岩木くん。

1セット目は取ったものの、徐々にミスが目立ち始め・・・そんな自分にいら立って表情にもそれが出てしまった侑大。
3セット目は逆転を許し、結局1-3で敗れてしまいました。
侑大のみサブアリーナで、他はメインアリーナだったので、あっちこっち行ったり来たり・・・
そんなことをしている間に、弘道の初戦が始まっていました。
地元の城山卓球の子とでしたが、3-0で快勝しました。
さて、次は和也。
しかし、待っても待っても相手が来ない。コールしてもらうこと2回目。
なんと棄権でした。
和也のグループは4人中2人が棄権になり、予選では1試合しか戦えないことに・・・。
残念。
次は倖也の2戦目。相手は、2年生の弘海くん。
1セット目はデュースまでいったものの、その後相手のサーブに苦しめられ、結局0-3で敗れてしまいました。
倖也もロングサーブを中心に、相手を揺さぶりがんばったのですが、力及ばずでした。
そして、やっときました和也の初戦。相手は安生くん。

初戦と言うこともあり、最初はミスが目立ち7点くらい取られていましたが、最後はきっちりまとめ2点で抑え、3-0で勝利しました。
この応援をしているうちに、弘道の2戦目が終わってしまい・・・勝利したからいいものの、応援することも見に行くこともできず、申し訳ない!!
次は倖也の最終戦。
最後は同じ1年生の三木くん。この子も7月の全国大会に出場していました。
やはり、1・2戦目同様バックに来るサーブがうまく返せずに、9点や7点くらいは取るものの0-3で敗れてしまいました。
今回、バンビの部で出場しましたが1勝もできなかった倖也。
7月に向けて課題が見つかったかな。
進行が遅れているカブ男子は、やっと2戦目。
侑大の相手は、パワーがあって元気のいい柳沢君でした。
相手の早いサーブに徐々に慣れてきて、長いラリーもきっちり取ることができた侑大は、3-0で初勝利!!
後ろで応援してくれた、富久山クラブや本宮クラブの福島仲間たちの力もあったようで、よく声が出ている試合でした。
メインアリーナに戻ると、弘道が決勝トーナメント1回戦に入るところ・・・。
なんとか間に合いました。
相手は地元の中学校の高橋君。隣の台も同じ中学校の子だったので、この中学は強いのかも・・・。
いいコースにドライブが決まっていた弘道でしたが、ちょっとしたミスが響いてしまい1-3で敗れてしまいました。
でも、小学生の部では見られないような早い打ち合いがたくさんありました。さすがカデットです。
侑大の最終戦。ここで、同じグループの岩木くんが全勝を決めていたので、侑大の決勝トーナメント進出はなくなってしまいましたが、最後まで一生懸命やってこい!!と送り出しました。
しつこく拾ってくる相手に根負けしそうになりましたが、1戦目の反省を生かし、表情良く声を出して頑張った成果が出ました。フルセットの末3-2で勝利。
最後は笑顔で終わることができました。
和也の決勝トーナメント1回戦の相手は、山形県選抜の菅原くん。
侑大の応援に行っていたため、最終4セットしか見れませんでしたが、早い球でいいコースをついてくる相手に振り回されてしまいました。
途中から足の調子も悪くなり、全力を出し切れなかった部分もあったのかもしれません。1-3で敗れてしまいました。
でも、学年を飛び越えてホープスで出場し、しっかり決勝トーナメントに進出する和也!さすがです。
これで、第一クラブの全試合が終了。
私の監督代行も終了。
みんなお疲れ様~
ということで、ここは宇都宮・・・
宇都宮と言えば・・・餃子!
最後に餃子で有名な「みんみん」に行ってみんなでお腹いっぱい餃子を食べてきました。

おつかれさまでした。
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プロフィール

- 郡山第一卓球クラブ
- 福島県郡山市で活動する、小・中学生中心の卓球クラブです。専用の卓球練習場で日々練習に励んでいます。県内外の大会に参加し、優秀な成績を残すクラブ員も増えてきています。
- 設立
- 2008年9月1日 設立
卓球スポーツ少年団
監督 荒井弘行
あらい卓球城
代表 荒井智子
- 会費
- 8000円/月
- 連絡先
- 荒井
電話 024(934)2947
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