あらい卓球城の感染予防対策ガイドライン
※「2023年5月8日に国の感染対策基準が変更になり、現在、当ガイドラインは適用しておりません」
しかしながら、ウィルスや感染症は常に潜んでおり備忘録として掲載しています。
日頃の基本的な健康管理や感染対策(手指衛生・換気等)を忘れずに過ごして参りましょう。
なお、感染拡大等の緊急事態には国の基準に則り対応致しますので、適時ご連絡させて頂きます。
「あらい卓球城の感染予防対策ガイドライン」(2023.5.8廃止)「備忘録として掲載」
(バージョン5.0)
新型コロナウィルス感染予防対策に全力で取り組み、健康で健やかな毎日を目指して、皆様と協力して行動して参ります。何卒、宜しくお願い致します。

1. 日頃から、食事、睡眠をしっかり摂り、体調管理を徹底しましょう。
2. 練習前に自宅で必ず検温し、37度以上の場合や、風邪等の症状がみられる方、身近に感染が疑われる方がいる場合等は練習を控えてください。解熱後は48時間経過した後に参加してください。但し、平熱が37度前後の方は、予め監督コーチに相談してください。
「以下の場合は、練習参加を見合わせて下さい」
・体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛・味覚嗅覚障害など)
・同居家族や身近な知人に新型コロナウイルス感染が疑われる方がいる場合
・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間が必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との
濃厚接触がある場合
3. 練習中に、体調に異変が生じた場合、風邪等の症状が伺えた場合は、速やかに監督コーチにご報告ください。
4. 入場・退場時は混雑しやすいので、間隔をあけて、一人ひとり出入りしてください。
コートに入る人数を制限します。
5. 入場・退場時には、必ず消毒液を利用してください。顔を触らないようにしましょう。
6. 荷物置き場は二ヶ所に分散したので、混雑しないよう注意してください。
7. トイレの後には石鹸を使った手洗いを30秒以上してください。その後、消毒液での仕上げを実施してください。
8. 練習の合間の休憩中でも、できるだけ他の方との距離をあけ、大きな声での会話は控えてください。咳エチケットを守りましょう。タオルや飲み物は自分専用のものを持参してください。
9. 1時間に1回の定期換気と、個人レッスン等でグループ入れ替え時にも換気の時間(約10分)を確保しますのでご協力ください。
10. ゲーム練習等を行っても選手同士の握手はしないようにします。おじぎや礼をきちんとして、礼儀正しい態度は大切にします。
11. ダブルス種目の練習は、公式戦で団体戦が始まった段階で必要最小限で実施します。
12. 卓球台の表面で手汗を拭う行為、シューズの裏を手で拭く行為は控えてください。当面の間、練習中のチェンジコート・チェンジエンドは少なめにします。
13. 卓球場内において、大きな声を出すことは控えてください。
14. 競技中以外は、マスクの着用をお願いいたします。
15. コーチングスタッフも打球しない時は、マスクを着用の上、指導するようにします。
16. ボールを介しての接触を少しでも避けるため、球拾いはアミを使いできるだけ直に手でボールを触らないように努めましょう。
17. 練習後には使用した卓球台とボールの消毒は、次亜塩素酸水(100ppm)を利用して行ってください。次亜塩素酸水が入ったボトルとタオルかペーパータオルを配置します。
18. 学習センターでも、座る間隔をあけて、向かい合わせで座ったり大きな声で話したりしないでください。マスクを着用してください。
19. 練習後は、通常の清掃に加え、入口の取っ手や水道の蛇口などの共用部分を消毒します。
20. その他、不安や心配事があれば監督コーチにご相談ください。より良い練習環境・学びの環境を作っていきましょう。
以上
【クラブ練習の具体的な流れ】
「新しい生活様式のあらい卓球城」練習の流れをご説明させて頂きます。
集合して全項目説明するのも難しい部分もあるので、文章でお伝えします。
子供と一緒にご覧頂けますよう、宜しくお願い致します。
- あらい卓球城の入り口では、混雑しないよう一人ずつ、手指消毒をして入場をお願いします。
- 荷物置き場を2ヵ所にしました。密集しないようにしましょう。第二卓球城に入る場合は、第二卓球場に荷物も持っていきます。
- 自宅で検温して、体調OKを監督かコーチに申告します。
- 卓球できる準備をして、指示されたコートでアップしてから練習に入ります。
- プレーしていない人は、立ち位置を考えて、人との距離を保つようにしましょう。
- プレー中は、マスクを外します。プレーが終わった時は、酸欠にならないよう呼吸が整ったらマスクをして、球拾いをします。アミを使って拾い、できるだけ手で触らないようにしましょう。
- 練習が終わったら、整列し番号で決めた通常の清掃を行い、ボールの消毒も行います。
- 4コートの人は、共用部分のドアノブなどを消毒します。
- 最後は、間隔をあけて整列し、広がった配置であいさつをして終了になります。密にならないよう、一人ずつ、手指消毒をして、お帰り頂きます。
新しい生活様式で感染予防を徹底して、自主的に考えた良い練習をして、健やかな卓球のある生活をしていきましょう。
どうぞ、宜しくお願い致します。
【クラブ関係者が発症した場合等の対応】(2022.09.7)
日頃から感染症対策を徹底して過ごしますが、感染は様々な所で発生しておりますので、クラブ関係者が感染した場合、厚生労働省の定義(後段に掲載)等に基づき以下のとおり対応いたします。
- 「クラブ員が感染した場合」…監督かコーチにご一報ください。本人は健康第一で療養に専念して大事になさってください。また、クラブの対応について、グループラインでお知らせ致します。濃厚接触にならないよう練習をしており日常生活や学校・クラブ活動を制限するものではありませんが、感染の日から2日前(感染可能期間)に一緒に練習に参加していた方は該当の練習日から潜伏期間とされる3日間は健康観察に留意してください。
- 「クラブ員が濃厚接触者に該当した場合」…監督かコーチにご一報ください。健康第一で、濃厚接触者待機期間を過ごしてください。もし、感染が疑われるような症状が出た場合は、即、監督かコーチにご一報ください。上記1に準じて対応いたします。
- その他…療養・待機期間や感染症に関する判断は、保健所や病院・学校等の指示を最優先にします。また、その他、必要に応じて予防的な措置や監督・コーチが感染する等、卓球城全体に影響があると判断されるような場合には、別途対応を全体ライン等でお知らせ致します。
【厚生労働省等の定義】
- 感染発症した場合の療養期間…「発症翌日から7日かつ軽快から3日」
- 検査陽性で症状がない場合の療養期間…「検査陽性翌日から7日間であるが、検査で陰性を確認できれば5日間」
- 濃厚接触者の定義(一部抜粋)…感染可能期間に次のような状況で接触があった者。「同居者」「長時間の接触」「マスク着用なしに1m以内で15分以上接触」「感染者の体液などがついたものに直接触れた可能性のある場合」等
- 感染可能期間…「陽性者が発症(無症状の場合は陽性判明日)の2日前から隔離開始までの期間」
- 濃厚接触者に該当した場合の待機期間…「原則、最後に接触した日の翌日から5日間」(2日目及び3日目に抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合3日目から待機解除が可能)
以上
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プロフィール

- 郡山第一卓球クラブ
- 福島県郡山市で活動する、小・中学生中心の卓球クラブです。専用の卓球練習場で日々練習に励んでいます。県内外の大会に参加し、優秀な成績を残すクラブ員も増えてきています。
- 設立
- 2008年9月1日 設立
卓球スポーツ少年団
監督 荒井弘行
あらい卓球城
代表 荒井智子
- 会費
- 8000円/月
- 連絡先
- 荒井
電話 024(934)2947
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